国立科学博物館3

↑恐竜展時も素晴らしい!(国立科学博物館)(EOS_5DMark3+EF24-70mmF2.8L)じっくり見たら一日では見切れない充実の展示に加え、上野駅を降りたらすぐというアクセスの良さ、入館料も高校生以下は無料など、言うことなしの施設なのですが、一点だけ難点があります。「国立科学博物館」(上の観光連盟公式サイト)それは。。。他の博物館に行く気がなくなってしまう、ということ。(笑)「博物館はレプリカばかりだから」という概...

国立科学博物館2

↑南極観測犬のジロの剥製標本がちらりと見えています。(国立科学博物館)(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)博物館は時間つぶしにも最適!でもここは広すぎて半日では見て回れない規模なんです。「国立科学博物館」(子供とお出掛け情報サイト)さすがに日本を代表する博物館だけあって、「ハチ公の剥製標本」や「南極観測犬のジロの剥製標本」「世界で最も保存が良いと言われれるトリケラトプスの実物化石標本」「零式艦上戦闘機」...

国立科学博物館1

↑とにかく展示物が多い!そしてスタイリッシュに展示されています。(国立科学博物館)(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)突然ですが、博物館はお好きですか?私、大好きです! 歴史ものというよりははく製や科学的なものを観ていると時が経つのも忘れちゃいます。地元平塚に「平塚市立博物館」また、神奈川県小田原市には「神奈川県立 生命の星・地球博物館」など身近に楽しい博物館があるのですが、やっぱりここには敵いません。...

相模川ふれあい水族館'16_2

↑こんな接近遭遇もあり!(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)世界には水族館が約500施設あり、そのうちの2割が日本にあって人口に対する施設数としては世界一なんだそうです。(2014年)神奈川県には新江ノ島水族館をはじめ横浜八景島シーパラダイス、京浜油壺マリンパーク、箱根園水族館、よしもとおもしろ水族館そしてこの相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらと個性のある6つの水族館が存在しています。この相模川ふれあい...

相模川ふれあい水族館'16_1

↑企画展は終わってしまいましたが、なかなか良い(笑)ポスターでした。 (EOS_5DMark3+EF100mmF2.8L_Macro_IS)近くまで行ったので久しぶりに行ってきました。「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」相模川に生息する淡水魚を中心に展示するこの施設、2014年3月にえのすいの江ノ島マリンコーポレーションがプロデュースしてリニューアル、魅力がグンと増した水族館となりました。ぐるり見渡すとすべてが見渡せてしま...

飛騨の里

↑高山市では8月に七夕祭が行われるそうです。(EOS_5DMark3+EF24-70mmF2.8L)折角飛騨高山へ来たのだから少しは勉強して帰らないと。飛騨高山の昔の暮らし、民芸を再現、保存しているという施設へ行ってきました。「飛騨民族村 飛騨の里」この地に古くからある民家や合掌造りの家を約30棟を移築復元、保存するとともに飛騨地方の伝統行事や工芸技術を守り、様々な民芸体験できるという施設なんだそうです。観光客の姿があまりなか...

原鉄道模型博物館2

↑こんな感じのジオラマが!(EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)展示されている1番ゲージは外観はもちろん、車内に至るまで造り込まれており、とてもリアル。その模型が走行するというジオラマがここの目玉なんです。「原鉄道模型博物館 いちばんテツモパーク」一般公開されている一番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大規模というここの展示、精巧に作られたジオラマはどこを観ても鉄道に関する物語が出来てしまうような素晴...

原鉄道模型博物館1

↑やっと来れました。(EOS_5DMark3+EF100mmF2.8L_Macro_IS)横浜みなとみらい21地区に2年半前オープン、以来ずっと興味があったものの今まで行けなかった施設に行ってきました。「原鉄道模型博物館」2012年7月開館したこの施設、鉄道模型製作・収集家として世界的に著名な原信太郎さんの製作・所有する鉄道関係コレクションを一般公開した博物館です。精巧に作られた鉄道車両模型の展示や貴重な記念グッズなどが所狭しと展示されて...

世界一の擬似星空

↑スゴイスケールだ。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)「名古屋市科学館」へ行った目的は、ギネスに認定された世界一を体感するためでした。「名古屋市科学館 プラネタリウム 「Brother Earth」」2011年3月に誕生したこのプラネタリウム、ドーム直径35mという規模が世界一なんだそうです。「限りなく本物に近い星を再現するため」に大きくしたというこのプラネタリウム、ドームに映し出される星空の美しさはもちろん、一度に350人...

名古屋市科学館

↑この大きな球体が目印 お台場のフジテレビじゃないですよ。 (EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)新東名高速道路をひた走り、自宅の平塚から300km離れた愛知県名古屋市へ。旅の報告はここからスタートです。「名古屋市科学館」テーマは「みて、ふれて、たしかめて」というこの科学館、14フロアある展示室には放電ラボや極寒ラボなどをはじめ化学,生命,自然現象など200種に及ぶ様々な展示や体験施設があり、とても一日では観られな...

相模原の水族館2

↑水槽の上からサギが狙ってます。(EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)本年(2014年)3月26日にリニューアルオープンした相模川の魚たちを中心に展示する小さな淡水魚水族館「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」「名前がカッコ良くなったなぁ」と思ったら今回のリニューアルでえのすいを経営する「株式会社江ノ島マリンコーポレーション」が指定管理者となったんだそうです。施設レイアウトは以前と変わらないのにな...

相模原の水族館1

↑特筆すべきはその入園料の安さ。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)平塚の自宅から27km離れた相模原市田名にある水族館が1年半の改装工事を経てリニューアルオープンしたというので行ってきました。「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」相模原市立のこの水族館、小さな施設なのですが、安価なのと、近隣の公園での水遊びや水郷田名の散策など合わせて楽しめることから何度も遊びに来たお気に入りの施設です。開館から2...

ツタンカーメン展

↑この時代、日本は縄文時代だったそうですヨ。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)あまりの人気ぶりに開期が延長されたお江戸で行われている噂の展示会へ行ってきました。「エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展  ~黄金の秘宝と少年王の真実~」9歳で即位し19歳でこの世を去ったエジプト史上、最も有名な「ツタンカーメン王」そして王家の墓がある「王家の谷」から発見された「エジプト考古学博物館」所蔵の122点が展示され...

続続続・地球博物館

↑本物のみが醸し出す雰囲気。(県立生命の星・地球博物館)(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)せっかくの休日が雨、そんな時どこに行きますか?近場でお手軽なのは平塚博物館、ちょっと身体を動かしたいと言うときには伊勢原こども科学館、ショッピングなら最近オープンしたテラスモール湘南なんてのも良いですが、ここもお気に入りなんです。「神奈川県立 生命の星・地球博物館」自宅のある平塚から28km、箱根の入口湯本のほど近く...

伊勢原子供科学館

↑晴れていたけど遊びに来ちゃいました。(EOS 5DMarkⅡ+EF16-35mmF2.8LⅡ)せっかくのお休みの日が雨、そんなとき子供達とどこへ遊びに行きますか?ショッピングセンターや映画、ボーリング、水族館?いづれにしても雨にあたらない室内施設に行くしかないですよね。雨が降ると我が家の子供達が真っ先に行きたいというところがここです。(平塚近傍には科学館が伊勢原市と厚木市にしかないんです(冷汗))「伊勢原市立子ども科学館」...

PANDORA導入

↑新しくなった平塚市博物館のプラネタリウム(EOS 5DMarkⅡ+EF16-35mmF2.8LⅡ)願い叶わず天気予報通り雨、運動会は月曜日以降に順延となりました。(泣)雨で家でじっとしているのも嫌だったので近場ですがお出かけ。平塚市博物館にあるプラネタリウムが22年振りに全面改装され5月21日から公開が始まったというので行ってきました。今回のウリは約1億円を投じて導入されたという最新鋭の投影機「PANDORA(五藤光学研究所製)と継ぎ...

続続・地球博物館

↑恐竜系はレプリカが多いですが、なかなかの迫力です。(県立生命の星・地球博物館)今日はこどもの日「何か学になるところへ」と考え、ここへ行ってきました。「神奈川県立 生命の星・地球博物館」自宅の平塚から28km、かつては毎月第一日曜日に神奈川県民が18歳以下の子供同伴で訪れると入館料金が無料となるというファミリー・コミュニケーション制度を利用して随分と通ったのですが、無料化終了と共に足が遠のいてしまい約2年...

HAYABUSA

みつきさんの記事で厚木市にある子ども科学館で小惑星探査機「はやぶさ」を題材にしたプラネタリウム映画が上映されていると知ったので、観に行ってきました。「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」新技術のテストを目的として2003年5月に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ」小惑星へ着陸そして石を採取、それを持ち帰ることを使命とした探査機です。結果はご存じですよね。本年6月、無事地球にカプセルが帰還しました。姿勢...

おばけ克服特効薬

↑ナイスアイデア!夏と言えばお化け、怪談そして肝試しですよね。なぜ夏になると稲川淳二ばりの人が増殖するのか?怖いのが苦手な人には辛い季節です。私も単身赴任の時は居ない部屋まで電気つけまくるほど怖いのが苦手なので、この時期のノリは辛いッス。そんな恐がりな人にお勧めの飲み物を山梨県立科学館で見つけました。「怖さ克服ウォーター オバケがこわくなくなる水」この飲み物、怖さを克服できてしまうというスペシャル...

続・地球博物館

↑この頃は次女がひたすら絵を描きます。(県立生命の星・地球博物館)本日、またまた神奈川県立 生命の星・地球博物館へ行ってきました。一年を通じて神奈川県が実施してきたファミリーコミュニケーション運動の一環で18歳以下の子供連れで行くと入場料が無料となるこのサービスも今回が最後、今日は今まで見たことないほどの沢山の子供達が来館していました。隕石を触って「おぉー!」 化石を見て「すげ~!」 剥製を目の前に...

県立地球博物館2

↑アラスカヒグマの標本がお出迎え 3.4mの巨体は世界第四位(1992年)だそうです。(県立生命の星・地球博物館)神奈川県立 生命の星・地球博物館、扱っているテーマは隕石や地球上の鉱物,恐竜やマンモスなどの化石,昆虫,植物,魚貝類,動物,海獣,鳥類など多岐にわたり、聞くところによると約1万点もの実物標本を見ることができるんだとか。特に動物剥製が素晴らしく猿やキリンやシロクマ,サイなど他ではちょっと観たことない...

県立地球博物館1

↑立派な外観に感動です。(県立生命の星・地球博物館)神奈川県教育委員会が推進する「ファミリーコミュニケーション運動」の一環で入館料が無料となると聞いたため、2/1(日)またまた神奈川県立 生命の星・地球博物館へ行ってきました。1995年3月、神奈川県立博物館の自然史部門が独立して開設したというこの博物館、地球の誕生からそこに生きる生命をたくさんの実標本で展示紹介する、なかなか素晴らしい博物館です。 「えっ、...

GREEN DIVERS

↑機動戦士Ζガンダムの外伝的作品なんです。偶然訪れた山梨県立科学館で思ってもいなかったモノに出会いました。「ガンダム新体験 ‐0087‐ グリーンダイバーズ」(GUNDAM NEO EXPERIENCE -0087- GREEN DIVERS)ずっと観たいと思っていた映画だったので、家族を強引に説得し、全員で映画を観ることにしました。全天面スクリーンに映し出されるガンダムな世界。想像していた以上の迫力とストーリーに大満足だった私。家族の反応は。。...

山梨県立科学館

↑自分の力で自分を持ち上げられることができる遊具に夢中の長女地元でも大盛況のシェフ・ド・フランス、当日のランチの席は満席であったためディナーの予約をすることにしました。予約の時間まで半日、当日は大雨「さて、どこへ行って時間を潰そうか」甲府駅構内にある観光協会で相談し、向かった先は車で10分ほど離れた愛宕山こどもの国にある山梨県立科学館。「未来に向けての科学技術のあり方や人間との関わりなどを、参加体験...

生命の星・地球

↑この博物館を象徴するエントランスの天井です。(県立生命の星・地球博物館)箱根湯本の近く小田原市入生田にある「神奈川県立 生命の星・地球博物館」へ行ってきました。地球の誕生から現在までの46憶年の歩みと、動物や生命の不思議を知ることができる1995年3月に開館した博物館です。博物館の名前は堅苦しく、つまらなそうなのですが、その展示数と思考を凝らしたレイアウトは感動の一言!館内に展示された隕石や宝石などの岩...

ジブリな美術館

↑美術館のシンボル的存在 屋上庭園のロボット兵2003年以来、実に5年ぶりに東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」へ行ってきました。いやぁ、やっぱり、面白いですね!館内は撮影禁止なので写真付きで紹介はできませんが、オリジナル短編が観られる「土星座」や絵コンテや制作スタジオの風景が再建されている常設展示、子供達が遊べる「ネコバスルーム」やジブリ的なオリジナルメニューが並ぶ「カフェ麦わらぼうし」さらにト...

プラネタリウム

↑子供達はもう一つの上映作品 「ポケモン プラネットセンター」に夢中でした。横浜市磯子区にあるはまぎんこども宇宙科学館へ行ってきました。宇宙のふしぎや科学のおもしろさを楽しく学ぶ事の出来るこの施設、子供達と館内の展示物や遊具で遊ぶのも目的でしたが、一番のお目当てはここのプラネタリウムで上映中の「銀河鉄道の夜」という映画を観ることでした。プラネタリウムの全天周いっぱいに映し出される宮沢賢治の名作「銀...