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富山県 - 蒼い海BLOG
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久しぶりの北陸 小松空港へ

↑離陸してきた羽田空港とお台場、東京湾(EOS_M6+EF35mmF2_IS)昨年(2019年)7月から青森県十和田市に駐在しているので、出張や帰省などで飛行機を利用するときには三沢空港と羽田空港の利用が多く、少々マンネリ化。。。少し前になるのですが、久しぶりに三沢空港と羽田空港以外の空路に乗り、テンションが上がってしまいました。→飛行機の窓の外@青い森BLOG「JAL 羽田空港-小松空港便」■航空法改正■ 2014年9月1日の航空法改正...

とやまいちの鱒寿し@扇一

↑幻のパッケージ。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)富山「ますの寿し」の奥深さを知ってしまい、またまた買ってみました。「ます寿司本舗 扇一」 (食べログ)■富山ますの寿しとは?■県外の私はますの寿しというと駅弁の「ますすし源」さんの駅弁を真っ先に思い浮かべます。というか、それしか知りませんでした。今回富山へ行って「ますの寿し」を作る老舗が沢山あって、それぞれに味や食感の違い、富山市民は贔屓のお店があるということ...

富山ブラック@大喜

↑とっても美味しそうなラーメンの絵です。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)富山に行ったら外せない「富山ブラック」超有名なご当地ラーメンですよね。こちらも食べてきました!「西町大喜」■富山ブラックとは?■富山ブラックとは名前の通り真っ黒なラーメンです。 食べたことある方ならお分かりかと思いますが、メチャ辛く、濃いラーメンです。元祖は「西町大喜」というお店、終戦後、肉体労働者のための塩分補給とご飯と合わ...

鱒の寿し@高田屋

↑これが高田屋さんのパッケージ。(一重 1,500円) (EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)先に謝っておきます。いままで良く知らずに語っていてすみませんでした。 今回、富山県へ行って「鱒寿し」の奥深さを知りました。富山市内には鱒寿しを作る老舗がいくつもあり、それぞれにこだわりを持ち、みな味が違うんだそうです。あまり時間はなかったのですが、食べ比べてみました。まずはこのお店から。「鱒の寿し高田屋」■富山の鱒寿し■私の知...

富山で人気の屋台ラーメン

↑富山では有名な老舗のラーメン屋さんだそうです。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)富山ブラックに代表されるように富山県には色々なラーメンがあり、お店も沢山あるそうです。 まさにラーメン王国とやま! 数あるラーメン屋さんの中でおススメというお店へ行ってきました。「まるたかや」■富山ラーメン王国■昭和27年、屋台からスタートしたという「まるたかや」さん、富山県では誰もが知っている老舗の老舗ラーメン店だそう...

ホタルイカ三昧

↑大きな窓で開放的なレストランです。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)産地でしか食べられない味を楽しんできました。「パノラマレストラン光彩」■ホタルイカとは?■日本海に春の到来を告げるホタルイカ(蛍烏賊)は春に生まれ1年で一生を終える小型のイカ、全身が青白く光る姿は神秘的でとても美しく、「富山湾の宝石」などと呼ばれます。その生態はまだ知られていない部分が多く、謎多き生き物なんですって。 普段は水深200m...

ほたるいかミュージアム

↑道の駅ウェーブパークなめりかわに隣接しています。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)この時期に富山を訪れたらホタルイカは外せないですよね。生きている姿が観られるというので行ってみました。「ほたるいかミュージアム」■ほたるいかミュージアムとは?■富山湾に面したこの施設、「ホタルイカの生態や棲息する富山湾の神秘について体験しながら楽しく学べる」というコンセプトのもと、生きたほたるいかを展示、紹介している...

北陸新幹線限定アイス

↑買っちゃうよね。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)新幹線に乗ったら食べちゃいますよね。北陸新幹線限定品が売っていると聞いたので食べてみました。「スジャータ 加賀さつまいもアイスクリーム」(スジャータ)■カチカチのアイス■東海道・山陽新幹線、東北新幹線、北陸新幹線の社内販売で売られているこのアイス、とにかくカチカチなんです! 付属されるスプーン(プラスチック)で食べようとすると、10分以上放置しないとダメな感じ。(...

北陸新幹線で富山へ

↑北陸新幹線が入ってきました。(EOS_M6+EF100mmF2.8L_Macro_IS)久しぶりに富山県へ行ってきました。飛行機で富山空港、また東海道新幹線で米原経由という選択もあったのですが、時間もあったので新幹線で向かうことにしました。「北陸新幹線 E7系・W7系」■2015年開業■「と・や~ま~、いしかわ、ふくい~♪」 のCM覚えていますか?東北新幹線が開業したのは今から4年前の2015年、現在は金沢駅までが開通していて、2023年春(予定...

富山の白と黒

備忘禄です。仕事で富山県へ行ってきました。ホタルイカにます寿司,日本一になった白えびのかき揚げ丼。。。富山って美味しいものが沢山ありますよね!今回はこの二つを食べてきました。↑富山の海の幸(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)↑白えびも食べちゃいます。(EOS_M+EF-M22㎜F2_STM)「白えび」まずは、地元の方からお勧めのあった居酒屋「炉端長屋一一(いちいち)」さんへ。新鮮な魚介類と美味しいお酒が自慢のお店で、美味しいお刺...

13最後にもう一回

標高(2,450m)の室堂散策を楽しみ、扇沢へ向け来た道を戻ります。↑また黒部ダムへ戻ってきました。ただいまの時間15時(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)↑ダムの中心で。。。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)↑しっかりダブルレインボーを観てきました!(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)戻ってきた「黒部ダム」でちょっと寄り道しちゃいましたが、室堂駅から扇沢駅まで一時間30分位で到着しましたヨ。中央の室堂から扇沢まで来たルー...

12ミクリガ池

↑逆さ立山連峰ならず。でも、美しい。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)室堂 のシンボル的存在の火口湖「ミクリガ池」室堂のターミナルから散策コースを数百メートル歩いただけで行くことのできる美しい池です。風がない時には逆さ立山が見られるそうですが、当日は風があったためその姿を見ることが出来ませんでした。でも新緑の立山と真っ白な残雪そして青く澄んだ池面のコントラストは今まで見たどの池よりも美しかったです。 ...

11らいちょう

↑どこにライチョウが居るか分かりますか?勿体ぶって引きの写真で。(苦笑) (EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)昭和30年に国の特別天然記念物に指定された氷河期からの生き残りの野鳥「雷鳥(らいちょう)」(wikipedia)限られた標高の高い山に生息するため、そう簡単には見られない貴重な鳥ですが、このこの室堂平周辺には約240羽(平成18年)ほどが生息しているそうです。運が良ければ見られるということだったので、注意深...

10室堂平

↑見よ、この晴天!(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)一歩外に出ると別世界!外に出ると雲一つない素晴らしいお天気!「室堂平」訪れた前日は午後から雲が出て何も見えなかったそうです。なんて運が良いのでしょう。素晴らしいと聞いていましたが、ここまでとは。。。目の前に迫る3000m級の山々の雄大さは「日本にもこんなに素晴らしい景色があったんだね」と思わずつぶやいてしまうほど美しい景色でした。標高2,450mの雲の上、余計...

09室堂到着

立山黒部アルペンルート最高地点(2,450m)の室堂到着です。(立山黒部アルペンルートHP)途中散策や寄り道をしたため最短の乗継ではありませんでしたが、約3時間ちょっとで目的地であるアルペンルートの最高地点室堂ターミナル(2,450m)に到着しました。「室堂ターミナル」日本最高所に位置するこの駅は立山黒部アルペンルートで最大の規模を誇る施設でレストランやお土産屋さん、ホテルなど高所とは思えない充実の設備となって...

08大観峰-室堂

大観峰駅から室堂駅までトロリーバスで向かいます。(立山黒部アルペンルートHP)↑このバスに乗っていきます。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)大観峰駅(標高2,316m)から次の室堂(標高2,,450m)まではこのトロリーバスで移動です。「立山トロリーバス」日本で最高所(2,450m)を走るトロリーバスで、アルペンルートにある関電トンネルトロリーバスと同様に日本唯一のものだそうです。1996年にディーゼルバスから電気化されたん...

06黒部湖-黒部平

次は黒部ケーブルカーで黒部平まで向かいます。(立山黒部アルペンルートHP)黒部ダムのえん堤を歩きトンネルに入るとケーブルカーの黒部湖駅があります。この黒部湖駅(標高1,455m)から次の黒部平(標高,1828m)まではこのケーブルカーで移動です。「黒部ケーブルカー」自然景観保護と雪害を防止するため全線地下トンネルを走るこのケーブルカー、全線地下トンネルを走るのは日本一唯一なんですって。↑黒部ダムのえん堤の端にケ...

05黒部ダム

↑絶景を観るためバスを降りてから220段の階段を上りました。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)「関電トンネルトロリーバス」でトンネル内を走ること16分、黒部ダム駅に到着です。そのまま黒部ダムえん堤を歩いて次を急いでも良いのですが、ここは迷わず220段ある地中階段を上ってダム展望台へ。階段から展望台へ出ると真っ青な空と雄大な峰々そして大きなダムが目の前に!「黒部ダム」これよ、これ!夢にまで観た光景です。うれしい...

04扇沢-黒部ダム

まずは右端の扇沢駅から黒部ダムまで向かいます。(立山黒部アルペンルートHP)↑(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)扇沢駅から「立山黒部アルペンルート」お初(我が家のね)乗りのもので出発!この扇沢駅(標高1,433m)から次の黒部ダム(標高1,470m)まではこのバスで移動です。「関電トンネルトロリーバス」ガソリンではなく電気を動力とするこのトロリーバス、現在はこの関電トンネルとアルペンルートの途中にある立山トンネルで...

03扇沢駅

↑当日6:20頃のチケット購入の列の様子(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)自宅の平塚から260km、「立山黒部アルペンルート」の長野県側玄関口扇沢駅へ到着したのは当日6時過ぎ。最寄りの信濃大町から40分と山深い場所にありながら駅(バスターミナル)はとても立派な建物でした。駐車場は駅の近くに有料、数分離れた場所に無料駐車場があってどちらも空きあったので、迷わず(笑)無料へ駐車。その後チケットを購入し、2階のバス出発...

01雲の上へ

↑さぁ、雲の上へ!(EOS_5DMark3+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)フライング気味ですが、一足早く夏休みに入ったので先週家族旅行へ行ってきました。我が家の今年の夏の旅行テーマは「雲の上へ」切符手配で旅行会社を通さないとダメ?装備・服装,段取りは?なにより小さな子供連れで行けるものなのか?など様々な不安があったため「行きたい」と思っていたけど行けなかったその場所へ、やっと行くことがてきました。しばらく神奈川県から離...