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山梨県 - 蒼い海BLOG
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河口湖オルゴール

↑自動演奏楽器とオペラ歌手のコンサート(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)少し前の話になりますが、河口湖の近くまで行ったので、寄ってみました。紹介する前に施設名が変わってしまった。。。(苦笑)「河口湖 音楽と森の美術館」 (旧 河口湖オルゴール博物館)■河口湖 音楽と森の美術館とは?■「旧 河口湖オルゴール博物館」の名前で親しまれたこの施設、2000年にオープンしたオルゴールなどの貴重なコレクションの紹介・演奏...

大鍋でほうとうを食べよう

↑のれんが良い味だしてます。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)↑自動券売機で購入します。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)山梨県の郷土料理ほうとうを食べに行ってきました。「河口湖 ほうとう 寿屋」↑店内広々。ドライブインみたいな雰囲気です。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)■ほうとうとは?■武田信玄公が陣食として用いたといわれる「ほうとう」は、きしめんの3倍くらいある幅広の麺をカボチャやにんじんなどの野菜、山菜そして...

久しぶりの北陸 小松空港へ

↑離陸してきた羽田空港とお台場、東京湾(EOS_M6+EF35mmF2_IS)昨年(2019年)7月から青森県十和田市に駐在しているので、出張や帰省などで飛行機を利用するときには三沢空港と羽田空港の利用が多く、少々マンネリ化。。。少し前になるのですが、久しぶりに三沢空港と羽田空港以外の空路に乗り、テンションが上がってしまいました。→飛行機の窓の外@青い森BLOG「JAL 羽田空港-小松空港便」■航空法改正■ 2014年9月1日の航空法改正...

ほうとう小作 石和駅前通り店

↑お座敷がイイよね!(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)冬場、甲府市の近くに行くと山梨県の郷土ほうとうが食べたくなっちゃいます。というわけで、食べてきました。「ほうとう小作」■ほうとうとは小麦粉を練った太く長い麺をカボチャ・じゃが芋・里芋・白菜・しいたけ・にんじん・ごぼう・ねぎなど沢山の野菜とともに煮込んだほうとう、美味しいですよね。ほうとうという言葉は、中国の「饂飩(はくたく・はうたう)」が語源と言わ...

そば→うどん→そば

↑大盛の盛そば【試食) (EOS_5DMark3+EF100mmF2.8L_Macro_IS)山梨県忍野村、この付近に遊びに行くと、富士宮焼きそば、吉田うどん、ほうとうなど、他のモノに走ってしまってなかなか食べるチャンスがないのですが、先日久しぶりに立ち寄ってきました。「おしの製麺所」(食べログ)売っている生麺の試食を目的に、目の前で茹でたての商品を食べさせてくれるお店です。これだけ書くと普通なのですが、その量が尋常でないんです。...

吉田な肉うどん

↑大賑わい!(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)富士五湖方面へ遊びに行き、富士吉田近辺でお昼ご飯のルタイミングになると迷わずご当地フードの吉田うどんを選んでしまいます。オンリーワンな歯ごたえとコシ、出汁の旨さとバランスが好きなんです!今回もやっぱりここへ行ってしまいました。「渡辺うどん」 (食べログ)お昼14時くらいまでのみの営業ですが、自家製麺がなくなり次第終了ということもあって訪れる時間が分散せず、結...

続4・アイス食べ放題

↑工場入口です。(EOS_5DMark3+EF100mmF2.8L_Macro_IS)もう、3回も行っているのですが、また・また・また・山梨県北杜市にあるアイス製造工場の見学へ行ってきました。「シャトレーゼ 白州工場 工場見学」南アルプスの麓の森の中にあるこの工場、アクセスの悪い場所にあるのですが、上質な水が採水できるということで、この地に工場を建てたそうです。シャトレーゼのアイスはそんなこだわりの水からできてるんですね。その製造...

きよちゃんうどん

↑注文はこの紙に記入します(EOS_M+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)山梨県富士吉田市で食べられている「吉田のうどん」硬くゴワゴワでメチャコシの強い麺にキャベツ,馬肉を具として載せ「すりだね」という薬味で食べる郷土料理のうどんです。現在は56店舗ものお店が吉田うどんを提供しているそうですヨ。人口5万人の富士吉田市に約60店舗ですから結構な比率ですよね。うどんというカテゴリーではくくれない不思議な吉田うどん、近くま...

朝市の嫁さん

↑花の実家オープンセット (EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)2013年上半期に放映された「あまちゃん」でNHK朝の連続テレビ小説にハマってしまい、その後の2013年下半期「ごちそうさん」2014年上半期「花子とアン」そして現在の2014年下半期「マッサン」と欠かさず見続けております。先月終了した「花子とアン」は関東地区で22.6%となり、今世紀第2位の高視聴率だったそうですヨ。そんな大人気だった「花子とアン」のスピンオフドラ...

吉田うどん・開花

↑ザ・吉田うどんな店構え(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)自宅の平塚から75km、静岡県の富士吉田市へうどんを食べに行ってきました。11時オープンで12時に売切れ。。。お目当てのお店が早々に当日の営業を終えてしまったので、近くにあるこちらへ伺いました。「開花」吉田うどんを出すお店の中では少し高めの設定なのですが、素材のほとんどを自家製でまかない、さらに薪釜でうどんを茹でているという、こだわりまくりのお店なんで...

安東花子の実家

↑この看板がなければ見落としていました。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)昨年(2013年)上半期に放送された「あまちゃん」以来、「ごちそうさん」そして現在放映中の「花子とアン」とNHKの朝の連続テレビ小説を家族全員で見続けています。「花子とアン」は山梨県甲府の貧しい小作農家の長女が、東京の女学校へ入学、欧米文化と出会い、やがて翻訳家として活躍していくという村岡花子の半生をもとに脚色されたドラマです。故郷が...

ほうとう小作 県立美術館前店

↑甲府市内で立ち寄るなら駐車場が目の前にあるこちらがお気に入り。(EOS_5DMark3+EF16-35mmF2.8LⅡ)2010年、B-1グランプリin厚木で優勝した甲府鳥もつ煮もありますが、山梨県の郷土料理と言えば「ほうとう」ですよね。夏限定冷たいほうとう「おざら」もいいけど、涼しい店内でアツアツのほうとうを食べるのもまた良し。山梨を代表するもうひとつのチェーン「ほうとう不動」さんと悩みましたが、今回はこちらで食べてきました。「...

続・おしの製麺所

↑お蕎麦がゆで上がるのを待ってマス。(EOS_5DMark3+ EF100mmF2.8L_Macro_IS)以前紹介したこの製麺所、お蕎麦が激しくおいしいというワケではなくそのシステムが面白いんです。「おしの製麺所」1kg500円の生そばを購入する(または購入する意思を示す)と、「食べていきますか?」と誘われ、着席を促されます。黙々とゆで始めるお母さん、しばらくすると温かいお蕎麦、その次はもりそして温うどん、ざるうどんと次々に目の前に差し...

たけ川うどん

↑肉うどん(大)600円 これ食べるとお腹キッチキチ。(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)富士吉田市のソウルフード「吉田うどん」数店舗で食べただけなのでごくごく私的な感想なのですが、私の中で「渡辺うどん」さんの次に美味しいと思っているのがこのお店です。「たけ川うどん」(食べログ)スープが少々辛い感じがしますが、麺の長さそして茹で具合が最高で吉田うどんのモチモチの食感が存分に堪能出来るのが特徴です。付け合わせ...

おしの製麺所

↑この看板が目印。(EOS 5DMarkⅡ+EF16-35mmF2.8LⅡ)富士山の麓、忍野八海から山中湖へ向う道の途中にあるプレハブチックな外観の販売所、数年前に知ったお蕎麦の販売所です。「おしの製麺所」(食べログ)このお店の特筆すべき点は味や品質ではなくコストパフォーマンスに優れているというとこなんです。どこが凄いかというと、店に入るやいなや「とりあえず食べていきなさい」と誘われ「ハイ」と答えたが最後、「温かい蕎麦→冷た...

カレ吉

↑ノーマルの吉田うどんには見えないなぁ。(苦笑)(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)数年前から気に入っていて近くへ行くと立ち寄って食べている「吉田うどん」2007年農林水産省が選定した「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれた富士吉田市のご当地グルメです。「富士山系の地下水を使用していること」「麺が硬いこと」「スープは味噌・醤油をベースにしていること」「キャベツをベースにしていること」「各店舗オリジナルの辛味を用...

5th B-1優勝は

↑優勝した甲府鳥もつ煮 300円です。(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)第5回 B-1グランプリin厚木、終わりましたね。来場者は予想を遙かに超える435,000人(175,000人18日(土) 260,000人19日(日))だったそうです。(昨年の秋田県横手市での開催が26.7万人でしたから1.6割増し)今年の一位は一日目の中間発表の通り山梨県甲府市の「甲府鳥もつ煮」でした。この甲府鳥もつ煮、今年4月に神奈川県南足柄市で行われたダックレースの...

続・アイス工場

↑前回とまた違ったアイス10種ほどを楽しめました。写真撮る前から食べてる~(笑)(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)近くまで行ったのでまた行ってきちゃいました。(笑)「シャトレーゼ 白州工場 工場見学」事前予約などなくシャトレーゼのアイス工場が見学でき、無料でアイスを好きなだけ(一応40分以内)食べられちゃうというこの工場見学、昨年は雪がちらつく春先だったので工場内の装置が3割程度しか動いていなかったのですが...

続・渡辺うどん

↑暖簾の粉っぽさが自家製麺の証? (EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)年度最終日、やり残しちゃ行けません。(苦笑)太くて堅い麺に馬肉や茹でキャベツ醤油ベースの澄まし汁、それをのれんも看板も目立たない民家の様なお店で食べるそのスタイルにすっかりハマってしまいました。山梨旅行の最終日、またまた吉田うどんを食べて帰ってきました。「渡辺うどん」山梨県富士吉田市を中心に広まる郷土料理の吉田うどん、うどんというカテ...

アイス工場見学

↑工場見学って楽しいよね!(EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)豊かな自然と美味しい水がある山梨県には食品の工場が沢山あるんです。南アルプスの麓、綺白州町にあるシャトレーゼの製造工場へ行ってきました。「シャトレーゼ 白州工場」深い森の中に佇む赤いお屋根のこの工場、白州の美味しい天然水を使用してシャトレーゼのアイスをメインに製造している工場なのですが、無料で自由に見学することができるんです。施設入口で人数を...

吉田のうどん

↑肉玉うどん(中) 500円  お肉は馬肉ですぞ。 (EOS 5DMarkⅡ+EF24-70mmF2.8L)小雪舞う土曜日、急に食べたくなって平塚から78km離れた山梨県南都留郡忍野村にあるうどんやさんへ行ってきました。「渡辺うどん」吉田うどんってご存じですか?山梨県富士吉田市に戦後から伝わる郷土料理で、とにかくコシが強くぶっといというのが特徴です。モチモチで通常のものとは全く異なった堅さがあり、噛めば噛むほど味の出る不思議な食感...

夏のほうとう

↑冷たいほうとう麺と、暖かい汁の組み合わせが面白い! ほうとうより安いのもグー!山梨県の郷土料理と言ったら「ほうとう」ですよね!熱々の鍋で出てくるほうとうは、寒い時期身体が温まって最高なのですが、今の季節に食べるのは、ちょっと辛いです。基本煮込みうどんなので、我慢大会みたいになっちゃいますから。(笑)実は夏向きのほうとうがあるんです。ご存じでしたか?「おざら」と呼ばれるこの一品、氷で冷やされたほう...

小作ずら!

↑2cmはあろうかという極太平打ち麺です。 麺というか細長いすいとんって感じ。甲斐の国(山梨県)で食べられている「ほうとう」武田信玄が、野戦食として食べたという歴史のある郷土料理で、小麦粉を練った図太い平打ち麺を沢山の野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ鍋料理(?)です。香川県のさぬきうどん、盛岡市の冷めんや名古屋のきしめん同様、公正取引委員会に承認された名産・特産麺なんですよ。山梨へ行くと沢山お見せが...