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通天閣と特別展望台 - 蒼い海BLOG

通天閣と特別展望台

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↑真下から見るとこんな感じ。(EOS_M3+SIGMA18-200mmF3.5-6.3ⅡDC_OS)

せっかく新世界まで来たのですから、ちょっとだけ登ってみました。

通天閣」(つうてんかく)

■通天閣とは
通天閣とは新世界の中心部に建つ展望塔のこと。道頓堀のグリコサインくいだおれ太郎
大きく派手な看板大阪城USJなどと並び大阪のシンボル的存在ですよね。

名古屋テレビ塔や東京タワーなどを手がけた内藤多仲がパリの凱旋門とエッフェル塔を
モチーフに設計したという通天閣は、「天に通じる高い建物」ということから通天閣と名付け
られたんだそうです。

初代は1912年(明治45年・大正元年)に完成後、近くの映画館の延焼火災で焼失・解体
され、現在ものは2代目で1956年(昭和31年)に建設されたものだそうです。

■入場料
通天閣の入り口は地下1階。チケットを買ってエレベータで2階に上がり、更にエレベータを
乗り換えて通天閣5階(87.5m)・4階(84m)の展望台に向かいます。
入場料は700円(高校生以上)。5歳以上中学生までは400円です。

公式HPからプリントアウト(これ重要)して持っていくと、平日夜間は大人の入場用が割引
(700円→500円)になるキャンペーンを行っていますので、是非利用ください。
https://www.tsutenkaku.co.jp/pdf/Weeknights-cmp02.pdf

■あのビリケンさんがいる
通天閣5階の展望台にはアメリカ生まれの神様「ビリケンさん」が鎮座。子供の姿をしている
幸運の神の像の足の裏をくすぐって笑かしてあげると、ご利益があるとされています。

現在のものは2012年(平成24年)5月に新調された3代目のビリケンさんで、2代目よりもひと
まわり大きいそうです。

■屋外展望台
今回ちょっとびっくりだったのが「天望パラダイス」という特別屋外展望台があったこと。
2015年12月25日から運用を開始したというこの展望台は、5階展望台から更に非常階段
みたいなところを登り、普段立ち入ることの出来ない野外のデッキに出られるというものでした。

■有料だけど価値あり
この天望パラダイスへの入場は別途500円掛かるのですが、直接風を感じられる解放感と
ガラスのない視界は一見の価値あり!

館内限定で販売されているレトルトカレー「通天閣もうカレー」(200円)がもらえるので、実質
300円で楽しめることを考えたら、超お得だと思います。

■まとめ
近くには美しい眺望が楽しめる3倍以上高いあべのハルカスもあるけど、それに負けない魅力が
ある通天閣。昭和的な雰囲気、ザ・大阪な空間はここでしか味わえないんじゃないかなと思います。

2007年5月に国の登録有形文化財に認定され、認知度も人気も益々人気のランドマーク、お近く
まで行ったら是非登ってみてください。

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↑ビリケンさん(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑あべのハルカス方面(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑明日の天気がわかります。(白:晴れ 橙:曇 青:雨 ピンク:雪)(EOS_M3+SIGMA18-200mmF3.5-6.3ⅡDC_OS)

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通天閣もうカレーは館内限定で販売中。(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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ハローキティの駐車場あったヨ。(EOS_M3+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

【メモ】  2018年2月
通天閣
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
電話番号:06-6641-9555
営業時間:9:00~21:00
お休み:年中無休
入場料:700円(高校生以上)

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コメント

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No title

何!!この駐車場!!!ここに行きたいっす!!!

新世界って昔は「近寄っちゃダメ」的雰囲気の場所でしたけどねー。
失敗しましたっがフェスティバルゲート以来、すっかり明るい町にイメージチェンジしましたね。