スポンサーリンク

浜っこ餃子の工場直売 - 蒼い海BLOG

浜っこ餃子の工場直売


↑工場兼販売所入り口(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

地元平塚市には工場直売所がいくつもあります。甘いお菓子類が多いですが、食材の工場
直売もあるんですヨ。餃子が食べたくなったので買ってきました。

横浜餃子工房 工場直売所」(食べログ)

■平塚なのに横浜餃子?
当初横浜でラーメン屋さんを営んでいた店主が平塚の実家でギョーザの製造・販売を始めた
のがはじまりだそうです。横浜にお店があったので、横浜餃子工房なんですって。
販売を始めてから14年、2日で3万個以上も製造する隠れた人気餃子なんですヨ。

■その名も浜っこ餃子
商品名は「浜っこ餃子」
国産豚ひき肉を使用し、愛知産のキャベツ、栃木産のニラ、青森産ニンニク・りんご、北海道
産玉ねぎ、沖縄産の塩など、すべて国産の原料を使用したこだわりの餃子だそうです。

工場直売されているのは以下の2種のみ。工場のインターホンを押して店員さんを呼んで
種類(マイルドorピリカラ)と個数(20個or50個)を伝え購入します。

<販売商品> 2018年3月現在 税込
・冷凍餃子 マイルド:500円(20個) 1,000円(50個)
・冷凍餃子 ピリカラ:500円(20個) 1,000円(50個)

■冷凍販売
商品は冷凍になった生餃子なのですが、はじめから発泡スチロールに入っていますので、
特に準備していくものはありません。
保存の仕方や焼き方の説明書が入っているので参考にしてくださいね。

■感想
何もつけずに食べられるほど、アンに下味をしっかりつけているのが浜っこ餃子の特徴。
ほのかな酸味を感じる、焼いてよし、水餃子でもよしの美味しい餃子です。
素材にもこだわった美味しい餃子が1個20円は、はっきり言ってお得です!

5D4_9234_180416_1207Blue.jpg
↑こんな感じで発泡スチロールに入っています。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

5D4_9242_180416_1207Blue.jpg
↑機械製造品なので、整然としています。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)


↑たっぷりのお水で蒸すと、モチモチ度がUP!(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

【メモ】 2018年3月現在
横浜餃子工房 工場直売所
住所:神奈川県平塚市菫平20-16
電話番号:0463-35-0951
営業時間:9:00~18:00
お休み:日曜日

横浜餃子工房餃子 / 平塚駅

昼総合点★★★★ 4.0


スポンサーリンク

   

コメント

非公開コメント

No title

青森のにんにくが入っているのがいいですね。

Blue2

国産原料を使用されているまじめな餃子、とっても美味しいんですヨ。
だまっていても美味しいのですが、青森にんにくというワードで旨さ
5割増しです。(笑)