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山口屋のいちご大福 - 蒼い海BLOG
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山口屋のいちご大福


↑白あん・黒あん・白あん・黒あん (EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

苺のシーズンもそろそろ終わり。
皆さん、いちご大福を食べましたか? お気に入りのお店はありますか?
私はここのいちご大福が大好きです。

御菓子司 山口屋

■苺大福の発祥は?■
いちご大福って美味しいですよね。誰が考えたんでしょうね?
今ではどこにでもある苺大福ですが、その暦時は結構浅くて、昭和後期(平成)から登場したと
いわれています。

元祖・発祥というお店は諸説あるそうですが、以前、三重県に仕事で駐在していた時に知り合
った津市の「とらや本家(三の重BLOG)」が自身で発祥だと言っていましたが、どうなんでしょ?

■海老名の和菓子屋■
お気に入りのいちご大福を作っているのは平塚の自宅から12kmほど離れたところにある、
海老名市中新田にある「御菓子司 山口屋」さん。
創業は1937年(昭和12年)、あんこに拘る老舗和菓子屋さんです。
苺大福の他にもどら焼きやお饅頭、カステラや海老名ロールなんかもあっていつも目移り
しちゃいます。

■山口屋さんのいちご大福■
山口屋さんのいちご大福、個人的には中のいちごが他店との違いだと思っています。
大福の中の苺が大きく存在感たっぷり。一口食べるとじゅわ~っと、果汁が溢れるのが
特徴です。こだわりのあんこ、やわらかいお餅と相まって、とっても美味しいんですヨ。
白あんと黒あんがあり、1個210円となります。
日持ちは冷蔵で3日。でも、その日が一番美味しいです。

■まとめ■
シーズンはじめには3,500個も売れたこともあるといういちご大福。販売は1月2日~5月頃
までですので、ご興味あればお急ぎお試しください。
(営業時間前に売り切れることが多いので早めに行かれることをお勧めします)

遠方の方はネットでも購入可能ですので、下記リンクからどうぞ。

5D4_0423_180516_1207Blue.jpg
↑ゴロっとしていて食べ応えあり。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

5D4_0363_180516_1207Blue_201805120840575de.jpg
↑立派な看板。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

5D4_0403_180516_1207Blue_20180512084056c9a.jpg
↑運が良ければえびなロールの切れ端も売ってマス。 200円。(EOS_5DMark4+EF100mmF2.8L_Macro_IS)

【メモ】 2018年4月現在
御菓子司 山口屋
住所:神奈川県海老名市中新田3-30-9
電話番号:046-231-0471
営業時間:9:00~18:00
定休日:店前無料5台
オープン:1937年

和菓子山口屋和菓子 / 厚木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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コメント

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Blue2

イチゴのシーズンも間もなく終了。イチゴ大福も食べ納ですね。
歴史の浅い和菓子ですが、あっという間に広まりましたよね。