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平塚美術館で深堀金魚展 - 蒼い海BLOG
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平塚美術館で深堀金魚展

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↑最後のエリアはこんな感じになっています。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

平塚市美術館で開催されている企画展を観てきました。

金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋

■過去の企画展■
1991年3月に開館した平塚市美術館は、「湘南の美術・光」をメインテーマに湘南地域ゆかりの
作家の作品を中心に約9000点の作品が収蔵されている公共の美術館です。

美術館というと、ちょっと敷居が高いように感じますが、中学生以下が無料だったり、児童生徒
絵画展や市民参加の平塚市展が開催されたり、定期的に行われる企画展も面白いものが多く、
手軽に足を運べる美術館となっています。

ドールハウス展(2012年)
ペコちゃん展(2015年)

■2018年夏は金魚アート■
そんな平塚美術館の今年の夏の企画展は、深堀隆介さんの展覧会。
透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描いた作品をご覧になったことありませんか?
升に入った金魚やまるで生きてるかのようなリアルな金魚絵画が話題ですよね。

■撮影できるのは最後のエリアだけ■
初期の立体作品から初公開となる平成しんちう屋を含む約200点を観ることができるこの展示
会、公立美術館での深堀隆介さんの個展は初となるそうです。

まるで生きているかのような金魚たち。うす暗い館内でその怪しさ、リアルさが倍増されていて
感動間違いなし。 折角のチャンスですから是非観に行ってみてください。

最後のエリアだけですが、撮影ができるようになっていますのでカメラお忘れなく。

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↑見入ってしまいます。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

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↑凄すぎです。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

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↑これも全部作品(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

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↑どこまでも金魚。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

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↑リアルすぎて口あんぐり見入っちゃいました。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

【メモ】
金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋
期間:2018 年7 月7 日(土)~ 9 月2 日(日)
場所:神奈川県平塚市西八幡1-3-3(平塚市美術館)
入館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日
入館料:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
    ・毎週土曜日の高校生無料
    ・中学生以下の子供と一緒 一般720円
    ・各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
    ・65 歳以上で平塚市民の方は無料
駐車場:入館割引あり

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コメント

非公開コメント

No title

本物に見えます。

Blue2

ウワサ以上のリアルさでした。
まさに芸術!本物に見えました。