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300万人が見守る火祭り - 蒼い海BLOG
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300万人が見守る火祭り

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↑この瞬間がたまらない。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

青森県と言えば何を思い浮かべますか? 青森りんご? 大間のマグロ?
日本一のカップラーメン消費県? 日本一の長いもの産地?
一番有名なのは青森ねぶたまつりではないでしょうか?

ほんの少しだけですが、青森ねぶたまつりへ行ってきました。
最後に観に行ったのが9年前、跳人として参加したのが13年前!ホント久しぶりに観に行くことが
出来ました。嬉しい!

青森ねぶたまつり」 (青い森BLOG)

青森ねぶたまつりとは■
本州竿北端の地、青森県青森市で行われるこのお祭り、武者などをかたどった人型の山車燈籠
(ねぶた)20基以上が街を練り歩く、精悍なお祭りです。
勇壮なねぶたもですが、跳人も有名ですよね。 1980年に重要無形民俗文化財に指定され、期間
中は300万人以上の観光客が訪れるほど人気だそうです。

■ねぶた製作は一年がかり■
青森ねぶたには大きいもの(大型ねぶた)と小さいもの(子供ねぶた)があり、大型ねぶたは幅9m
奥行き7mの台座の上に5mの高さまでという条件の中で製作されています。

その精巧な造形に細かな設計図などなく、角材や針金で行っているというから驚きです。
デザイン・構想から完成するまで一年掛かるという青森ねぶたは一部の受賞作品を除いて祭りが
終わると解体・廃棄されてしまうそうです。 

■まつり期間■
青森ねぶたまつりは毎年日程が決まっているのが特徴で、曜日に関係なく毎年8月2日から
8月7日まのの日程で行われます。

■スケジュール■
決まった時間に始まり、同じルートを期間中毎日ねぶたが運行するという流れなのですが、
各日で運行されるねぶた団体が若干変更されます。 すべてのねぶたの運行を観たい場
合は数日滞在する必要があります。 今年はこんな感じでした。

8月1日 18:00-21:00 前夜祭 
8月2日~8月3日 19:10-21:00 子どもねぶた(15台)大型ねぶた(15台)が運行
8月4日~8月6日 19:10-21:00 大型ねぶた(20台)が運行
8月7日 13:00-15:00 大型ねぶた(20台)が運行
8月7日 19:15-21:00 青森花火大会・ねぶた海上運行

■一度は是非!■
芸術作品のような青森ねぶた、灯が入った姿はため息モノの美しさです。
寡黙で恥ずかしがり屋、でも、熱い心を持っている青森人が思いっきり弾ける青森ねぶたまつり。
同じ衣装に大きな花笠を深くかぶり、手ぬぐいで顔を覆って誰だかわからないようにしてまで
参加するその熱気を情熱を是非現地で体感してみてください。

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↑青森青年会議所の大型ねぶた(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

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↑これが子供ねぶた(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

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↑今年のねぶた大賞作品。凄すぎる。 (EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

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↑その精巧さを現地で是非! (EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

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Blue2

願えば叶う!それを強く感じた2018年の夏でした。