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房総半島_夏旅行へ - 蒼い海BLOG
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房総半島_夏旅行へ

子供たちが大きくなりましたが、お休みになると「どこかに遊びに連れていけ病」は相変わら
ずで、今年の夏休みも旅行へ行っていきました。 今年の夏は連続して皆の予定が合わず、
単発近場でちょこちょこと。。。 少しづつ紹介したいと思いますので、よろしければご覧ください。

第一弾は千葉県房総半島。 ご当地グルメに景勝地と見て回ってきた報告です。

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↑メインストリートはこんな感じ。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

旅行当日は台風接近で大荒れの天候。 いろいろと計画していたのですが、予定を変更して
雨でも楽しめる体験型施設へ向かいました。

千葉県立房総のむら

■場所■
所在地は千葉県成田市、自宅の平塚から東名高速道路→首都高速道路→東関東自動車道
経由で140km
、2時間ほどの場所にあります。 印旛郡栄町と成田市の境にあり、近くには成田
空港や成田航空科学博物館があるあたりです。

■房総のむらとは?■
「房総 野村」ではないですよ。「房総の村」です。(笑)
敷地内で江戸や明治時代のの街並みを復元展示していて、軒を連ねる商家や農家で伝統技
術の実演や昔の生活、製作体験ができる千葉県立の体験型博物館なんです。

総面積約32haの敷地の中には重要文化財や県指定有形文化財が移築され、また、伝統行事や
郷土芸能の再現・保存にも取り組んでいて、文化の継承施設にもなってるそうです。

■街並みが素敵■
日光江戸のような本格的な街並みは、テレビドラマや映画などの撮影に使用されることも多く、
最近では花子とアン、とと姉ちゃんなどなど、NHKをはじめ様々なロケが行われているんですって。
最近のロケ実績

■体験が安く・面白い■
江戸の街並みと合わせてこの施設の特徴が、様々な体験ができるというところ。
伝統芸能のはりこつくりや、色付け、竹細工、昔ながらのお菓子製作やべっこう飴つくり、そば打ち、
稲荷ずし作成体験などなど、四季折々で50種以上もの昔ながらの体験ができるそうです。
ウナギのかば焼き体験なんてのもあるんですヨ。

■まとめ■
県立ということで、入場料も体験料金もお安いですし、技術もホンモノ。 かなり楽しく過ごさせて
いただきました。 小さなお子様というか、小学生高学年以上であればより、楽しめるかと思います。
成田界隈で遊ぶ場所に困ったら一考ください。オススメです。

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↑娘たちが金魚鉢のお菓子をつくりました。 (EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

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↑続いては張り子の絵付け。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

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シーサーに続き長女夢中にやってマス。 (EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

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↑天候悪く貸し切り状態だったので、思いっ切り楽しんじゃいました。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2018年8月現在
千葉県立房総のむら
場所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028番地
電話番号:0476-95-3333
営業時間:9:00~16:30
お休み:月曜日・年末年始・1月4日
入園料:300円 (高・大学生 150円)
駐車場:無料多数
オープン:1986年11月1日

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