スポンサーリンク

ホタルイカ三昧 - 蒼い海BLOG
FC2ブログ

ホタルイカ三昧


↑大きな窓で開放的なレストランです。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

産地でしか食べられない味を楽しんできました。

パノラマレストラン光彩

■ホタルイカとは?■
日本海に春の到来を告げるホタルイカ(蛍烏賊)は春に生まれ1年で一生を終える小型のイカ、
全身が青白く光る姿は神秘的でとても美しく、「富山湾の宝石」などと呼ばれます。
その生態はまだ知られていない部分が多く、謎多き生き物なんですって。 普段は水深200m-
700mの深海に生息していて、春から初夏にかけて産卵のため富山湾の岸近くに集まってくる
そうです。

■生ホタルイカ■
現在は冷凍・冷蔵技術の発展で全国各地で生食することが出来ますが、寄生虫対策から-30℃
で4日間以上冷凍/解凍したものを生として食べているそうです。
加熱すれは問題ないそうですが鮮度が落ちやすいので、採れたてをすぐに食べるのが良いと
言われています。 現地で採れたてのホタルイカを食べるのが良いということですね。

■蛍烏賊づくし■
滑川漁港近くにあるほたるいかミュージアム内にあるこのレストラン、目の前で上がった鮮度
抜群のホタルイカを食べさせてくれるということで、とっても人気なんだそうです。 ホタルイカ
以外にも白海老や深層水を使用した飲み物など富山湾を楽しめるメニューも沢山あり迷っちゃ
いました。

■メニュー■
訪問した当日はシーズン真っ只中ということで、ホタルイカづくしの料理が沢山!
抜粋するとこんな感じでした。

・蛍烏賊御前:2,200円
・蛍烏賊天丼:1,350円
・白海老天丼:1,500円
・白海老フリッターのトマトピザ:950円
・蛍烏賊と筍のポッラータ仕立てスパゲティー:850円
・蛍烏賊の刺身(10匹):1,100円
・蛍烏賊の天ぷら(7匹):950円
・蛍烏賊のフライサラダ仕立て(7匹):800円
・深層水コーヒーゼリー:400円

5D4_0003_190516_1207Blue.jpg
↑メニューはこちら。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

■食べたもの■
色々悩んだ挙句「蛍烏賊御前」を注文。
光彩さんのおススメというこのメニューは、お刺身・天ぷら・酢の物・とろろ野沢菜がごめ昆布
和え・ごはん・お吸い物・干し蛍烏賊(漁師のおやつ)・香の物付と、ホタルイカをまるごと楽し
める一品。 ホタルイカを16匹も使っているんですって!
ここに来たらこれで決まりですね。

5D4_0009_190516_1207Blue.jpg
↑蛍烏賊御 ゴージャス!(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

■まとめ■
ホタルイカを勉強できるだけでなく、食べることも出来ちゃうなんて、贅沢ですよね。
富山の味を楽しめる素敵なお店でした。 
ただ、とっても人気のお店なので、お昼時には少々の待ちは覚悟したほうがよさそうです。

同施設(道の駅ウェーブパークなめりかわ)にあるおみやげマーケットではホタルイカの
しゃぶしゃぶやハンバーガー、ホタルイカフライ、ホタルイカソフトなど、こちらもオンリー
ワンな味も楽しめるようですので、こちらも是非!

5D4_0012_190516_1207Blue.jpg
↑お刺身 生の場合はワタを抜くそうです。 (EOS_M6+EF35mmF2_IS)

5D4_0013_190516_1207Blue.jpg
↑ボイルプリプリで美味しい!(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

5D4_0031_190516_1207Blue.jpg
↑天ぷら激ウマ!(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

5D4_0030_190516_1207Blue.jpg
↑食べにいてよかった。美味しすぎる。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2019年5月現在
ほたるいかミュージアム
住所:道の駅ウェーブパークなめりかわ(富山県滑川市中川原410
電話番号:076-476-9300
お休み:•無休(6月1日~3月下旬の毎週火曜日・年末年始・1月最終月曜日3日)
料金:大人:800円 小人:400円(月1日~3月下旬は200円引)
駐車場:無料多数

光彩定食・食堂 / 滑川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

スポンサーリンク

   

コメント

非公開コメント