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ほたるいかミュージアム - 蒼い海BLOG
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ほたるいかミュージアム

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↑道の駅ウェーブパークなめりかわに隣接しています。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

この時期に富山を訪れたらホタルイカは外せないですよね。生きている姿が観られるというので
行ってみました。

ほたるいかミュージアム

■ほたるいかミュージアムとは?■
富山湾に面したこの施設、「ホタルイカの生態や棲息する富山湾の神秘について体験しながら
楽しく学べる」というコンセプトのもと、生きたほたるいかを展示、紹介している世界にひとつの
施設だそうです。

ホタルイカの歴史や生態などの紹介展示、富山湾の生きものとふれあえる海洋深層水を使った
タッチングプール、ほたるいかの発光ショーなどが楽しめます。

■場所■
施設があるのは富山県最大の漁獲量を誇るという滑川漁港を有する滑川市。
電車の場合は富山駅から「愛の風とやま鉄道」に乗って約15分、滑川駅から徒歩約8分、車だと
北陸自動車道 滑川I.C.から800mほど離れた「道の駅ウェーブパークなめりがわ」に隣接しています。

■特徴■
この施設の最大のウリは生きたホタルイカを触れて、発光する姿を目の当たりにできるということ。
発光ショーでは直接触ることや写真を撮ることはできませんが、タッチングプールでは生きたホタル
イカを直接触ることが出来ちゃうんですヨ。

生きたホタルイカを得るため、毎朝ホタルイカ漁に同行して、毎日仕入れているそうです。
凄いですね。

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↑ホタルイカの光る姿を観てみたい。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

■料金とお休み■
営業時間は9:00~17:00、料金は800円(大人)
ホタルイカのシーズン(3月下旬~5月末頃)は無休、それ以外は毎週火曜日がお休みだそう
です。生きたホタルイカの展示もシーズン中しかできないため、シーズン中とそれ以外では料
金が異なります。 ホタルイカシーズン外は発光性プランクトンによるショーを実施のため200円
料金が安くなるそうです。

■まとめ■
施設の規模はそれほど大きくないのですが、生きたホタルイカを触れるのはスゴイ!
自分の手の中で発光する姿が観られた時には高揚してしまいましたヨ。
ホタルイカのシーズンでなければ味わうことのできないスペシャル体験、チャンスがありましたら
是非!


↑これが生きたホタルイカ 綺麗です。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

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↑小さいけど、イカだ!(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

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↑なんと、触れます。 ただ、海洋深層水は5℃! 冷たすぎる。。。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

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↑美しい。。。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

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↑発光しています。わかりますか?(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

桜えびの本場で生きた桜えびを観る

【メモ】 2019年5月現在
ほたるいかミュージアム
住所:道の駅ウェーブパークなめりかわ(富山県滑川市中川原410
電話番号:076-476-9300
お休み:•無休(6月1日~3月下旬の毎週火曜日・年末年始・1月最終月曜日3日)
料金:大人:800円 小人:400円(月1日~3月下旬は200円引)
駐車場:無料多数

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コメント

非公開コメント

No title

これは凄いですね!!
高校の生物の授業でウミホタルの実験を見せてくれた先生がいるのですが、
とても綺麗だったのを思い出しました。
一度行ってみたくなりましたが....

遠いな~(笑

Blue2

このタイミングだったので、ちょっと無理して観に行ってみました。
生きたホタルイカが観られるのはこの時期だけですものね。なかなか楽しい施設でした。
まさか?自分の手のひらで光るホタルイカが観られるとは思いませんでした。感動です。
海ほたるも綺麗なんですってね。一度見てみたいです。