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通天閣のライトアップ - 蒼い海BLOG
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通天閣のライトアップ

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↑黄昏のなかの通天閣 <あの日の串かつ> (EOS_M6+SIGMA18-200mmF3.5-6.3ⅡDC_OS)

急な大阪ネタですみません。 大好きな通天閣が重要な役割を担ったというので調べてみました。

通天閣

■通天閣とは?■
大阪府大阪市浪速区恵美須の新世界にある「通天閣」は大阪のランドマークとして広く知られて
います。

初代は1912年(明治45年)に建設され、火事で焼失。現在の通天閣は二代目で1956年(昭和31
年)に完成したものだそうです。設計は東京タワーなどを手掛けた内藤多仲さん、当時は遊園地の
シンボルタワーとして建てられたんですって。 

今年(2020年)66歳になる通天閣は、現在も展望台、観光名所、そして大阪市民に愛されつづける
シンボルとして愛されています。

通天閣と言ったら「ビリケンさん」ですよね


↑ちょっと離れてもステキ。(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

■通天閣で明日の天気が分かる■
新世界のシンボル通天閣を見ると明日の天気が分かるそうです。
これは1979年(昭和54年)に始まった「光の天気予報」と言われるサービスで、通天閣の塔頂
上にあるライトアップが明日の天気を知らせるネオンサインになっていて、色で明日の天気を
周知しているんですヨ。

このネオンサインを間近で観られる「天望パラダイス」を体感してみました

IMG_9051_2005_PS19.jpg
↑下から観る通天閣もステキ。(EOS_M6+EF35mmF2_IS)

■感染状況を伝えるライトアップ■
そんな通天閣のライトアップを「新型コロナ感染状況を伝える手段の一つとして利用しよう」と
いう試みが5月11日から始まりました。
これは、新型コロナウィルスの大阪府独自警戒基準の到達レベル(大阪モデルの達成状況)を
通天閣のライトアップの色で広く周知することが目的なんだそうです。 
以下3つの指標の結果によりレベルに応じて赤・黄・緑とライトアップの色を変更するんだそうです。

<指標>
・感染経路不明の新規感染者(過去7日間の平均値)
・PCR検査の陽性率(過去7日間の平均値)
・重症病床の使用率(過去7日間の平均値)

<ライトアップ色条件>
・指標3つが基準以下を続けている→黄色(注意喚起レベル)
・指標3つの基準のいずれかを満たしていない段階→赤色(警戒レベル)
・7日連続基準値以下(自粛の要請解除予定)→緑色(基準内)

■まとめ■
このライトアップは5月31日まで予定しているそうですが、新型コロナウイルス感染症緊急事態
宣言の解除に合わせて、ライトアップは終了するそうです。 残念な気もしますが、一日でも早く
通常のライトアップに戻ると良いですね。

このライトアップは岸和田城や旧堺灯台、太陽の塔も同様に行うとのこと。「見える化」発想が
スバラシイですね! 大阪、頑張れ。 

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↑絵になるね、通天閣!(EOS_M6+EF-M11-22mmF4-5.6IS_STM)

【メモ】
通天閣 大阪モデル到達レベルライトアップ
期間:2020年5月11日(月)~5月31日(日)予定
場所:通天閣(大阪府大阪市浪速区恵美須東一丁目18番6号
時間:24時間

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