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新世界でうそ焼きを食べる - 蒼い海BLOG
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新世界でうそ焼きを食べる


↑これがその うそ焼き (EOS_M6+EF-M32mmF1.4_STM)

新世界で面白いの食べました。

大阪の味 お好み焼き うさぎや

■うさぎやとは?■
最寄り駅は大阪市営地下鉄堺筋線の恵美須町駅。
通天閣の真下にある通天閣本通り一角にあるこのお店、リニューアルされとってもキレイな外観
なのですが、1951年(昭和26年)創業の老舗お好み焼き屋さんです。 席の前には鉄板があるの
ですが自分で焼くスタイルではなく、店員さんがちょっと離れた場所で焼き、完成すると目の前に
もってきてくれるというお店です。

■メニュー■
メニュー(抜粋)は以下。 メニューとっても多いので、カテゴリーだけ紹介します。
ニュー・価格・サービス等は変更されている可能性がありますので、注文前にご自身でご確認
願います。 外国の方も多くこられるようで、メニューは英語表記などもありました。

・お好み焼き(豚玉/いか玉/えび玉/ミックス焼き):650円~
・モダン焼(豚/イカ/タコ/ミックスモダン):700円~
・焼きそば(豚/イカ/大/焼きうどん/うそ焼き):650円~
・一品料理(とん平焼き/野菜炒め/おでん):100円~時価

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↑メニュー(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

■うそ焼き■
今回食べたのは「うそ焼き」というもの。 文字だけみると「焼いているようで焼いていないもの」
みたいに思いますが、これ、うどんと中華そばを混ぜて焼いたものなんです。
頭文字を取って「う」「そ」焼き。(笑)

IMG_8352_190616_1207Blue.jpg
↑jうそ焼き 上空からの画像(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

■まとめ■
ちょっとスパイシーなソースが具材と麺と絡み合い、また、麺の食感の違いも楽しめて、なかなかの
美味しさでした。どういう経緯で食べられるようになったのかはわからないのですが、うどんとそばの
麺合わせはアリだと思います。

昔から食べられていたというB級グルメ、美味しいものが多い大阪にあって異質な存在ですが、チャ
ンスがありましたら是非食べてみてください。
「写真撮ってもいいですか?」と聞くおひとり様にも優しく話しかけてくださるお店の雰囲気も素敵ですヨ。

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↑うどんとそばの麺が混ざってマス。(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

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↑お店の外観(EOS_M6+EF-M22㎜F2_STM)

【メモ】  2020年1月現在
大阪の味 お好み焼き うさぎや
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-14-5
電話番号:06-6641-3840
営業時間:12:00~20:00
お休み:木曜日
駐車場:未確認
オープン:1951年

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コメント

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知りませんでした

こんにちは。

うそ焼き、知りませんでした。
食べ続けるときっと虜になるかもしれませんね。

私が高校生の頃、学校の食堂で「黄そば」というのがありました。
うどんやそばの代わりに中華そばの、うどんです。
この黄そば、一口目は「なにこれ?」な味なんですが、二口目三口目から美味しくなり、
病みつきになりました。(この話、以前にもしたかも?)

しかし、毎回思うのですが、お店の選び方が適確で凄いですね。
行動力、体力、気力、文章力、そしてターゲットを見分ける嗅覚。
まさに「全国スーバーB級スポットウォーカー」です。
もう、驚きを通り越して「気持ちがいい」ですね。

1207Blue2

黄そば、美味しそうです。
青森県ではザル中華そばにそばつゆをかけて食べたり、中華そばの中に天ぷらが入っていたりと面白いものが沢山あります。もちろん、美味しいので毎度びっくりです。きっと黄そばも美味しいのでしょうね!
http://aoimori-blog.com/blog-entry-312.html
http://aoimori-blog.com/blog-entry-2210.html