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窓の外の東京の灯 - 蒼い海BLOG
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窓の外の東京の灯


↑飛び立つ前に見えた夕焼け。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

仕事やプライベートで飛行機に良く乗ります。 飛行機の乗った時に楽しみなのが窓の外から
見える風景。 今回、夕暮れ時に羽田空港から離陸して東京上空を飛行するルートを体感しま
した。

JAL 羽田空港→三沢空港便

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↑羽田空港離陸しました。 富士山がうっすらと観えています。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)


■羽田新ルート■
東京オリンピックを控えた国際便の発着増加を理由に今年(2020年)3月29日、東京上空を
飛行する羽田空港へ向かう新ルート(羽田新ルート)が正式導入されました。
この「羽田新ルート」は、南風の吹く15時~17時までの間、東京都心部の真上を低空飛行
するというものです。
今まで三沢-羽田便は羽田空港着陸の際、千葉県上空を飛行し、木更津市付近を通過して
海ほたるの側面から着陸するというルートが多かったのですが、条件が合えば今後は埼玉県
上空から東京都都心部上空を飛行する形となるそうです。

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↑お台場だぁ。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■東京都心部を低空飛行■
搭乗したJAL機は羽田空港を離陸後、お台場の横をかすめ、TDRと東京スカイツリーの間を
上昇していくという、今までに体験したことなルートで飛行していきました。 

日没直後のフライトだったので、レインボーブリッチ、東京タワー、東京駅、東京スカイツリー
など、東京の街並みにあかりが灯り、それは美しい風景。 大感動しちゃいました。

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↑東京駅が見えました。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■航空法改正により■
2014年9月1日の航空法改正で機内での電子機器の利用が随分と変わり、飛行機内での
電子機器並びに電波を発する機器の利用範囲がぐっと緩和されました。電子機器が離陸
から着陸まで使えたり、条件によっては飛行中も電波を発する機器が使えるようになったん
です。飛行機の中でWiFiが使えるなんて、考えられませんでしたもんね。

航空法に定める「安全阻害行為等」に関する大臣告示の改正


■結果、撮りっぱなし■
そんなフライトのお楽しみは窓の外に見える風景。 まるでミニチュアのような世界、よく知って
いる場所でも上空から見ると一味違います。
離陸から着陸までデジカメが使えるようになったので、もう、毎回窓にへばり付き写真撮りまく
りです。(苦笑) 

飛行機の窓の外(蒼い海BLOG編)
飛行機の窓の外(青い森BLOG編)

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↑東京スカイツリーの横を飛んでいきました。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

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