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トラピスチヌ修道院 - 蒼い海BLOG
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トラピスチヌ修道院

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↑聖堂と司祭館 厳かです。(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

函館市王道の観光スポットここも外せないですよね。 

天使の聖母 トラピスチヌ修道院

■トラピスチヌ修道院とは?■
函館市郊外にある「トラピスチヌ修道院」 は、函館観光の定番スポッとして有名ですよね。
1898年に設立されたこの修道院、日本最初の女子修道院として知られ、厳格な規則のもと
現在でも60名ほどの修道女が自給自足の生活を行っているそうです。  一般の観光客は
修道院の中を見学することはできませんが、敷地内の庭園などを散策することは可能となっ
ています。入場無料、 毎日朝8時から開門しでいて、予約なく見学することが可能です。

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↑日本の保護者として定められているという「聖ミカエルの像」(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

■トラピスチヌ修道院のあるところ■
函館市街から少し離れた静かな小高い丘の中腹にある 「トラピスチヌ修道院」
最寄りの駅は函館市電「湯の川駅」となるのですが、電車を降りてからアップダウンの道を
約3kmほど歩かなければならず、ちょっと不便。 ここへ行くには車やバスが便利です。

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↑綺麗に整備されています。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■まとめ■
敷地内に一歩入ると凛とした空気感に圧倒。どことなく声も小さくなって、恐縮しながら敷地
内散策をしてきました。
史料館では歴史や修道院での一日の暮らしを知ることができたり、実際に使用されていた
祭壇が飾られていたりして、とても厳かな気分になりました。 賑やかで、明るい場所も良い
ですが、こういう非日常的なところも楽しいですね。
売店では、修道女が制作したお菓子や工芸品などが売られていました。 修道院が出来た
当時から製法が変わらないという「マドレーヌ(マダレナ)」素朴で美味しかったなぁ。 

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↑「慈しみの聖母像」(EOS_5DMark4+EF70-200mmF2.8L_ISⅡ)

【メモ】
天使の聖母 トラピスチヌ修道院
入館料:無料
住所:函館市上湯川町346
連絡先:0138-57-3331 (トラピスチヌ修道院売店)
見学可能時間:8:00~17:00(4月1日~10月31日) 季節により変動有
お休み:12月29日~1月2日
駐車場:近隣コインパーキング

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