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男爵じゃがいものテーマパーク - 蒼い海BLOG
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男爵じゃがいものテーマパーク

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↑男爵ラウンジの外観(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

北海道といえばジャガイモ。 函館市のお隣、七飯町にあるジャガイモのテーマパークへ行って
みました。

THE DANSHAKU LOUNGE (男爵ラウンジ)

■男爵いもの故郷■
函館のお隣、七飯町はジャガイモの品種「男爵いも」発祥の地。
造船技術を学ぶために渡英した「川田龍吉 男爵」が、イギリスで食べたじゃがいもの味が忘れ
られず、この七飯町に土地を購入して日本の風土に合うように品種改良して「男爵いも」を作った
そうです。 

■男爵ラウンジ■
そんな「男爵いも」の歴史、味を紹介するこの施設、まるでタイムスリップしたような西洋風のレト
ロな倉庫の中に歴史文化を学べる農工具や装置、男爵いもを使ったレストランや加工品の販売
などが入っている複合商業施設です。
外観もイイ感じなのですが、店内はもっとオシャレ! 鉄筋丸出しの天井、薪ストーブに飾り気の
ない床板、壁に整然と掲げられたコレクションなどなど、どこを観てもフォトジェニックな空間に、
ちょっとテンションが上がってしまいました。

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↑店内はこんな感じです。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■男爵いもの故郷のあるところ■
この「THE DANSHAKU LOUNGE」(男爵ラウンジ) 函館市内から国道5号線を大沼公園方面へ
向かい車で40分、道の駅なないろ・ななえの隣にあります。

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↑コレクションの飾り方がステキ。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■男爵いもを食べてみた■
施設内には北海道食材を使った一目見て美味しとわかるレストランもあったのですが、この後に
昼ご飯を控えていたので、今回はテイクアウトで「男爵じゃがバター」(300円)を食べてきました。
軽い気持ちで買ってみたのですが、この「じゃがバター」が凄かった。
良い意味で土の香りのする味の濃いじゃがいも、バターは今まで食べたことないくらいの濃厚な
ものでびっくり! 箱に入って提供されたのですが、その小さな箱の中に北海道がギュッと詰め
込まれていて、素晴らしく美味しかったです。

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↑食べたいものがいっぱい。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■まとめ■
今回は立ち寄りでしたが、次回は観光スポットの一つとしてじっくり楽しみたい。
レストランで「男爵コロッケカレー」を食べるのが楽しみです! 思いのほか良い施設でした。
お近くまで行ったら是非!

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↑男爵じゃがバターがウマイ!(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

【メモ】
「THE DANSHAKU LOUNGE」(男爵ラウンジ)
住所:北海道亀田郡七飯町峠下379番3
営業時間:9:00 - 17:00
お休み:なし
駐車場:無料多数
オープン:2019年4月25日

ザ ダンシャク ラウンジ洋食 / 仁山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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