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函館っぽい洋風な城郭 - 蒼い海BLOG
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函館っぽい洋風な城郭

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↑五稜郭タワー展望台(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

定番観光スポットの五稜郭・五稜郭タワーへ登ってみました。

五稜郭タワー

■五稜郭とは?■
「五稜郭」は、江戸時代末期(1864年)に江戸幕府によって建造された日本初の洋式城郭で、
正式には「特別史跡 五稜郭跡」というそうです。 星形の独特な形が特徴的で有名ですよね。

詳しい歴史や背景はリンクをみてください。(苦笑)

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↑展望台到着(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■五稜郭が一望できる場所■
五稜郭の特徴である五角形の城郭は、地上からはよくわからないので、すぐ隣にある「五稜郭
タワー」から観るのがベストです。
1964年に開館した「五稜郭タワー」は現在のものは二代目で15年前(2006年)に完成、高さ
90mの展望フロアからは五稜郭を一望できるほか、五稜郭の歴史が書かれたボード、ジオラマ
などが展示されています。

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↑こんな感じのジオラマが沢山ありました(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■まとめ■
展望台は有料ですが、五稜郭の星型はもちろん、歴史背景を知ることができますし、函館の
街並みや山々を360度ぐるりと一望できるロケーションも素晴らしいです。1階には北海道・
函館のお土産が沢山並ぶ売店があり、観光スポットとしておススメです。
専用・提携の駐車場がないので、車で行かれる際はご注意ください。

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↑五稜郭が一望です。(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

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↑シビれます。高所恐怖症の長女は地上でお留守番。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

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↑次女夢中。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2021年3月現在
五稜郭タワー
住所:北海道函館市五稜郭町43-9
電話番号:0138-51-4785
営業時間:8:00-19:00(10月21日~4月20日 ~18:00)
入館料:900円(大人)
駐車場:近くの有料パーキング(割引特典なし)
オープン:1964年開館、2006年に新建設

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