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伝説の白河ラーメンを食べた(再) - 蒼い海BLOG
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伝説の白河ラーメンを食べた(再)

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↑お店外観。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

一部でファンの多い福島県白河市のラーメン、白河ラーメンの総本山へ行ってきました。

とら食堂

■白河ラーメンとは?■
福島県白河市は人口5,8000人に対して100軒ほどのラーメン店がある激戦区(2121年4月現在)、
その白河市の代表的なラーメンが「白河ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンです。 豚骨・鶏ガラが
主体の醤油ベースの澄んだスープに喜多方ラーメン以上のピロピロ感のあるプリプリ麺、トッピング
にチャーシュー,メンマ,鳴門巻,ホウレンソウ+ワンタンを載せた白河ラーメンは、昔懐かしい味の
優しいラーメンとして、多くの人に親しまれています。

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↑5年振り!(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

同じく福島県の喜多方ラーメンもウマい!
ワンタンが入っている醤油ラーメンというと「小田原ラーメン」を想い出します

■とら食堂■
そんな「白河ラーメン」のスタイルを作ったのが「とら食堂」を創業された(故)竹井寅次さんという方。 
この「とら食堂」は町はずれの田んぼの真ん中にあるのですが、連日行列ができる人気店となって
います。

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↑店内風景(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■メニュー■
食べに行った当日のメニューは以下(2020年11月現在)。 メニュー・価格・サービス等は変更されて
いる可能性がありますので、注文前にご自身でご確認願います。
普通盛は約175g、大盛りは1.5玉で約260gだそうです。 

・手打ち中華そば:750円 (大盛)970円
・焼豚麺:1,030円 (大盛)1,250円
・ワンタン麺:970円 (大盛)1,190円
・焼豚ワンタン麺:1,250円 (大盛)1,470円
・つけ麺(冷):800円 (大盛)1,020円
・つけ麺(温):820円 (大盛)1,040円

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↑メニューの一部(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■食べたもの■
今回はカミさんと行ったので「手打ち中華そば」(750円)と「焼豚ワンタン麺」(1,250円)を注文
してみました。

こまかい侯爵はいらないですよね。 どちらも美味しい! 丁寧に作られたスープも麺も最高に
美味しかったです。
半分食べたところで卓上にある「刻み生玉ねぎ」を入れてみたのですが、くどくなりがちな脂分を
感じなくなり、完汁してしまいました。(笑)

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↑焼豚ワンタン麺(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

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↑ウマイ、ウマイ!(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■まちかた■
とっても人気のお店なので、順番まで時間単位で待つことになると思います。当日(5月の平日)は
40分ほどの待ちでした。
お店の入口脇には10名ほど座れる椅子があるのですが、待ち数はそれ以上になることが多いので、
車など離れた場所で待つことになると思うのですが、呼び出しシステムはありませんので、ちょこ
ちょこと進み具合をみに行くことになります。

お店の方に待ち時間目安を聞いて、近くなったら店横に移動するという感じで、対応ください。 
このようなご時世ですので、席を間引いて営業されていましたので、普段よりも待ちが長くなっている
そうです。行かれる方は時間に余裕を持って食べに行ってみてください。

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↑このスープがスゴイ。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

■まとめ■
この「とら食堂」で修業された方々が各地で白河ラーメンを提供していて食べられるそうですが、やっ
ぱり総本山で食べたいですよね。 チャンスがありましたら是非!

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↑気に入ったカミさんがお土産購入。(EOS_5DMark4+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2021年4月現在
とら食堂
住所:福島県白河市双石滝ノ尻1
電話番号:0248-22-3426
営業時間:11:00~14:30 
お休み:月曜日
駐車場:無料多数

↑あまりに美味しくて感動したカミさんはお土産ラーメン買っていました

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