スポンサーリンク

遠野=焼肉=ジンギスカン - 蒼い海BLOG
FC2ブログ

遠野=焼肉=ジンギスカン

1207Blue_5D4_8579.jpg
↑店内はこんな感じ。(EOS_R6+EF16-35mmF2.8LⅡ)

岩手県遠野市にジンギスカンを食べに行ってきました。

ジンギスカンのあんべ」 

■遠野=焼肉=ジンギスカン■
遠野市は河童や座敷童子などの伝説が残る人口2万5千人(2021年5月調査)ほどが暮らす岩手県
内陸部の盆地のまち。
遠野のグルメといえばジンギスカン(成吉思汗)!  羊毛が盛んだったこともあり、遠野では
1930年頃から盛んにジンギスカンが食べられているそうです。 遠野では焼肉というとジンギ
スカンを指すほど、ジンギスカン文化が根付いているんですって。

遠野のジンギスカンは穴の開いたブリキのバケツに固形燃料を入れて食べる「バケツジンギス
カンスタイル」というのが特徴。 行楽や運動会などの屋外でも気軽にジンギスカンが食べられ
るようにと、始まったんだそうです。

ジンギスカンが大好き!
青森県で出会った絶品のジンギスカン

■ジンギスカンのあんべ■
そんな「バケツジンギスカン」の発祥のお店として知られているのが今回食べに行った創業19
55年(昭和30年)という「ジンギスカンのあんべ」さん。

あんべさんは食堂のほか、隣接して「ファミリーショップあんべ」を営業しており、食料品を
はじめ精肉販売・卸し、野外バーベキューのデリバリーサービスなどを行っています。
お肉を扱う専門店の食事処ですから間違いないですよね! 

1207Blue_5D4_8548.jpg
↑新聞紙が敷かれているのが「あんべ」風。(EOS_R6+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■メニュー■
訪れたときのランチメニュー(抜粋)は以下。 メニュー・価格・サービス等は変更されている可能
性がありますので、注文前にご自身でご確認願います。 定食には「お肉・やさい・ライス・汁物・
お新香」が付きます。

・マトンカタ定食:950円
・マトンモモ定食:1,000円
・マトンカタロース定食:1,300円
・ラムカタ定食:1,050円
・ラムモモ定食:1,200円
・ラムカタロース定食:1,400円
・マトンカタロース:1,100円
・ラムカタロース:1,200円

1207Blue_IMG_2134.jpg
↑メニュー表の一部(EOS_R6+EF16-35mmF2.8LⅡ)

■たべたもの■
今回食べたのは「ラムカタロース定食」(1,400円)
机に新聞紙が敷かれているのが「あんべ流」
年季の入った黒光りしている岩手県名産南部鉄器のジンギスカン鍋、これで焼いたら美味しく
ないわけないですよね。 そしてみてください、このラムカタロースの色! 間違いないでしょう。
これで一人前というのだから驚きです。  ボリュームも味も申し分なしで、大満足の一食になり
ました。

1207Blue_5D4_8565p.jpg
↑ラムカタロースきたぁ!(EOS_R6+EF16-35mmF2.8LⅡ)

1207Blue_IMG_2132.jpg
↑これで一人前ですよ。(EOS_R6+EF35mmF2_IS)

■まとめ■
「なんだかんだいってもジンギスカンでしょ」って思っていました。すみません。。。
今まで食べたジンギスカン(羊肉)の中で一番美味しかったです。 羊肉を食べるときにはタレの
味も重要な要素だと思うのですが、このあんべさんはお肉も品質もタレも味も完璧でした。 
次回ジンギスカン食べたくなったら遠野に行かねば。 思いっきりファンになってしまいました。(笑)

1207Blue_IMG_2139.jpg
↑もう食べまくちゃお!(EOS_R6+EF35mmF2_IS)

1207Blue_IMG_2146.jpg
↑肉厚でうまい。(EOS_R6+EF35mmF2_IS)

1207Blue_5D4_8586.jpg
↑いやぁ、こんなにも違うとは驚きでした。(EOS_R6+EF35mmF2_IS)

【メモ】 2021年3月現在
ジンギスカンのあんべ
住所: 手県遠野市早瀬町2丁目4-12
電話番号:0198-62-4077
営業時間:10:00~19:00
お休み: 木曜日
駐車場:無料多数

あんべジンギスカン / 遠野駅

昼総合点★★★★ 4.0


スポンサーリンク

   

コメント

非公開コメント